もずや民芸館

もずや民芸館所蔵の作品をご紹介いたします。

ふーちゃんぷるーの作り方

材料はまずはコレ。

             

              

 

1.5cmくらいにくるま麩を切って水に漬けて戻す。

2.くるま麩が柔らかくなったらきつく絞って、水気をとる。

3.くるま麩を溶き卵に入れて十分卵を吸わせる。

 

あとの材料は、

ニラ

もやし

豚バラ

ポーク(あるいはベーコンなど)

あとは好きな野菜

 

肝は、『具をそれぞれ別に炒める』ということです。

 

豚バラやポークはじっくり焦げ目が付くくらいまで炒める(というか焼く)

 

それを取り出してから、次に卵を吸い込んだ麩を炒める(というか焼く)

 

そして、それぞれの具の火の通り具合を考えて炒める。

 

それぞれを炒めるときに少しずつ塩胡椒を入れます。

 

そして、最後に合体するわけです。

 

仕上げに、これも肝心。

 

粟国の塩など、沖縄の甘塩を入れる。(ひとつまみくらい)

 

そして、醤油(私はたまり醤油をつかいます)を鍋肌に回し掛けて、香ばしさを出す。

 

最後にすりごまをかけて完成です。

 

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内地の沖縄料理やでチャンプルー類を食べると塩辛いのは、内地と沖縄では使う塩が違うからです。

 

内地の塩を、沖縄と同じ分量つかうと、塩辛くなってしまいます。

 

具だくさんにしようとすると、全体に火が通らなくて、生焼けの具がでてしまいます。

 

それを避けるためにバラバラに炒めて最後に合体するという訳です。

 

手間は掛かりますが、確実に美味しく出来る作り方です。

 

ゴーヤーチャンプルーでも、豆腐チャンプルーでも同じです。

 

別々にしっかり火を通して合体!です。

 

 

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